金融機関や保険会社などで働く人には、必須の資格、
それがファイナンシャルプランナーです。
私も金融機関で働く一人。
業務上の必要性を痛感したことも受検を決心した要因ですが、
合格に向けては資格のことや試験のこと、仕事のことなど
さまざまな“知りたい”をチェック! 

併せて、短期間での合格を手にしようとアプローチの方法を研究しました。
そして、納得したのが通信講座。そして、「フォーサイト」と出合ったことで、
一気に合格への道筋が開けました。その時に調べたさまざまなテーマをもとに、
このサイトの開設を思い付いたのです。
“今さら聞けないけど、知りたい……”“まだまだ知りたい……”ことがあるはず。
ファイナンシャルプランナーの「知りたい」を並べましたので、
気になることがあるかも知れませんよ。

勧められて取得した ファイナンシャルプランナーがプラスに!

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、どんな仕事をするのでしょうか?
最近よく耳にする言葉ですし、新聞や雑誌などで家庭の経済に関する
Q&Aでの回答者には、ファイナンシャルプランナーの肩書が付いています。
仕事柄、大まかなことは知っていましたが、改めてファイナンシャルプランナーについて
知りたい、そう思って調べてみたところ、「金融や保険、住宅ローンに限らず、
税金など(お金のこと)に関して幅広く専門的な知識を有し、
依頼者(お客様)にアドバイスをしていく仕事、またはその職業」だということ。
“家庭の経済(お金)に利くホームドクター”そんな言い方が当てはまるようです。
もともとはアメリカ発祥の職業ですが、日本でも認知度が上がり、「FP」と聞けば、
何となくわかったような気がします(笑)。
従来は、金融機関(銀行や保険、証券業界)に勤務する人にとって
必要とされる資格でしたが、まったく畑違いの分野からも受検を試み、
合格を果たして新たな道を歩み始めるケースも。興味を持つ人が増え、
もっと知りたい、そう思われている資格なのです。
受検者数は増加傾向で、他の資格とは違い年に3回実施されることもあり、
トータルすると年間で8万人以上がチャレンジ。
ファイナンシャルプランナーが必須の資格となる保険会社では、
入社後には研修を受けて受検に備えたり、銀行や証券会社などの金融機関でも、
取得に向けてはバックアップを受けられたりします。

「お金の話」で営業力アップ
私の場合も、3年目に入って合格することができました。
確かに、「ファイナンシャルプランナー」という肩書があれば、
お客様からの問い合わせ内容が変わったような気がします。
仕事の話だけで終わっていたのが、少しプライベートなご相談を受けることも増えました。勤務先にプラスになるお話しを進めますが、時にはお客様第一でアドバイスをすることも。相談しづらいお金のことを話題にできるので重宝がられています。
ファイナンシャルプランナーのことをもっと知りたい! そんなリクエストにお応えします。